【「幸せ」に生きるコツ】健康・お金・孤独について考えてみよう!

the talking happy girls

「幸せ」に生きる上で注意するべき「3K」って聞いたことがありますか?

一昔前は「結婚相手の条件」で「3K」という言葉がありましたよね。

高収入・高身長・高学歴の3Kとは異なる「3K」を今回はご紹介します。

自分にとっての「幸せ」を考える材料として参考にしてみて下さい!




目次

「幸せ」になるために注意するべき「3K」とは?

「幸せ」に生きる上で注意するべき「3K」って何だと思いますか?

人それぞれ様々な価値観があるので「コレ!」と決めつけるのは難しいですが、「最低限」これには気を付けておきたい!というものを今回はご紹介します。

 

「幸せ」に生きる上で注意するべき「3K」とは、

1.健康(ケンコウ)

2.お金(カネ)

3.孤独(コドク)

です。それぞれついて順に詳しく説明していきます。

「健康」は「幸せ」にとって大事!

「幸せ」に生きる上で、「健康」は大前提ですよね。

ただし、ここで言う「健康」とは、その人自身の「自分なり」のベストな体調を維持する、ということです。

生まれ持った体質や、年齢とともに身体機能が落ちてきたとしても、その時々の「自分なり」のベストな体調を維持することが「幸せ」につながるよね、というお話です。

また、「身体」が健やかな状態であれば、「ココロ」も健やかな状態を維持しやすく、「幸せ」も感じやすい状態になると思いませんか?




「自分なり」のベストな体調を維持する

「健康」と一口に言っても、それぞれ体質や体力が違うので「どれ位の」というのは難しいですよね。

そこで、私自身が思うのは、他人と比べるのではなくて「自分が思う」自分自身のベストな体調というのを持続していけたらいいのかな、ということです。

水泳選手やラガーマンのような「体力」があったら、あんな事もこんな事もできたのに、と考えても仕方がない事なので、自分のモチベーションを下げないためにも他人と比べるのはやめましょう

筋トレやウォーキング、食事や睡眠など「自分の努力」で何とかできることは改善に取り組みつつも自分にとってストレスにならない程度に健康維持のための「自分に合ったやり方」を続けていきたいですね。




「身体」が健康だと「幸せ」を感じやすくなる!

「健康」と「幸せ」の関係を考える上での1番のポイントは、

「身体」が健康でないと「ココロ」も健康ではいられない!

ということです。

「身体」が健康でない時、「ココロ」までも何だか元気がなくなってきたな、と感じたことはありませんか?

 

「幸せ」というのは「ココロ」で「感じる」ことなので、「身体」に不調を感じている状態だと、その不調にばかり自分の意識が向きやすくなってしまい、「幸せ」を感じるのが難しくなってしまいます。

 

「身体」が健康になれば必ず「ココロ」も健康になるとまでは言えませんが、身体の不調という「ストレス要因」を出来る限りなくした状態の方が「幸せ」を感じやすくなるのは間違いありません!

「お金」は「幸せ」になるために「ある程度」は必要

今の社会では、「お金」がないと暮らしていけませんよね。

スーパーで食材を買うにしても、税金を払うにしても、高熱水道費を払うにしても、ある程度の水準の生活を維持するためには「お金」は必要です

そうは言っても、人それぞれ何に「幸せ」を感じるかは色々なので、「幸せ」に生きるために必要な「お金」の多寡は人それぞれ異なりますよね。

 

ただ、1つ言えることは、「幸せ」を感じやすくするためには、その「お金」のハードルをなるべく「下げておく」のがおススメ!ということです。

 

〇〇がないと「幸せ」を感じない!という状況に自分を慣らしてしまうと、本来はそれほどその〇〇にこだわりがなくても、自分を「幸せ」な気持ちにしているのは〇〇だ!と信じ込んでしまって、無駄に〇〇に固執してしまいかねません。

物質的なモノであれ精神的なモノであれ、〇〇というモノがない状態でも「幸せ」を感じることができる自分だったら、なんと自由身軽だろう、、、と考えたことはありませんか?

その自由な気持ちで身軽に生きていく上では、なるべく「シンプル」な生活を心掛けて生きていると「幸せ」を感じやすくなるのでおススメです!

(「シンプルライフ」について興味のある人は、こちらの記事もどうぞ↓)

https://matome-newsneta.com/tips-about-happiness-simplelife/




「幸せ」になりたかったら自分を「孤独」にしない工夫をする!

「幸せ」に生きるためには、「健康」「お金」が大事、という話は今までにも聞いたことがあるかもしれませんが、この「孤独」が「幸せ」に関係してくるとは興味深くありませんか?

 

もし仮に「健康」「お金」が十分にあったとして、もしも自分に「家族」「友人」が1人もおらず「話す相手」もいなくて「孤独」だったとしたら、それは自分にとって「幸せ」な状態かな?と考えてみるとよく分かると思います。

 

「人間関係」は人が抱える悩みの中で1番多いとも言われています。

しかし、

だからといって誰とも交流せずに自分を「孤独」な状態にしてしまうのも、自分を「幸せ」から遠ざけてしまいますよね。

 

私自身、友人と呼べる人数はとても少ないですが、彼らが本当に困った時はすぐに駆けつけて惜しみなく手助けをしたいと思っているし、逆もそうであると私は思っています。

 

量よりも質、とよく言われますが、お互いに「利用するだけの関係」ではなく、自分も相手もお互いのことを「大事に思いやれる関係」を築ける人なのかをきちんと見極めた上で、人間関係を築いていくことに絶望せずに少しずつでも「自分が信頼できる人の輪」を広げていけたらいいですよね。

 

(「人間関係の悩みを消し去るコツ」について興味がある人は、こちらの記事もどうぞ↓)

https://matome-newsneta.com/tips-about-relationship/

まとめ

「幸せ」に生きる上で注意するべき「3K」として、「健康」・「お金」・「孤独」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

それぞれ「絶対的な尺度」というものはなく、これ位健康だったら、いくらお金を持っていたら、友達は何人以上いたら、、、「幸せ」になれるよ!というものではないですよね。

だからこそ、

自分がそれぞれ「健康」「お金」「孤独」についてどの程度重きを置いていて具体的に「最低」どの程度で「幸せ」を感じることができるのか?と、年齢を重ねるとともに「その都度」自分に聞いて「知っておいた方」がブレずに「自分なり」の「幸せ」を生きていけるように思います。

 

「健康」・「お金」・「孤独」について、自分自身の「幸せ」具体的に考える上で是非参考にしてみて下さい!




よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる